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Open Textトップイメージ

OpenText Content Suite Platformとは

OpenText Content Suite Platform(OpenText CSP)は、文書やコンテンツの作成から保管/破棄までのライフサイクルを管理する包括的なエンタープライズコンテンツ管理(ECM)基盤です。企業内にある様々な文書やコンテンツなどの情報を収集し、ポリシーに応じて自動分類し、あらゆる環境からの柔軟なアクセスと情報の活用を支援する強力な情報ライフサイクル管理を可能にします。また、一連のライフサイクルをセキュアに管理・共有でき、様々な環境に適した直感的なインターフェースと、あらゆる証跡を記録する高度なレコード管理と監査機能、ERPや他業務システムとの連携など企業内の情報ガバナンスを高めるための機能を備えています。

 

OpenText ECMの特長と機能

特長

  • 文書の取り込みから廃棄までの文書のライフサイクルを管理
  • 統合的な情報基盤による検索の容易性を実現
  • 情報の一元化により、不確実かつ不整合なコンテンツ管理から脱却
  • 承認プロセスを記録することで、情報の正当性を向上
  • 文書のステータスからアクセス状況まで把握し、トレーサビリティを確保
  • 長期保管や保存義務への対応により、コンプライアンスを確保

主な機能

◆ 文書管理:文書・コンテンツを整理・共有

あらゆるファイル形式のあらゆる種類の電子文書を管理します。電子文書はフォルダ階層で整理され、作業方法により分けられた3種類のワークスペース(Enterprise Workspace、Project Workspace、Personal Workspace)内で管理されます。

◆ ワークフロー:変更要求、レビュー、承認のプロセスを自動化

グラフィカルなWorkflow Designerツールにより、文書の変更要求やレビュー、承認処理など文書管理プロセスを自動化し、各プロセスを的確かつ確実に実行します。独自の要件または規制として課せられている要件に従い、プロセスを設計することができます。

◆ 検索:簡易的な検索や詳細な検索によって、文書を検索

フォルダ内またはリポジトリ全体にわたって全文検索や自然言語による検索機能がサポートされています。検索結果ページでは、検索ランキング、自動的な要約表示、結果から導きだされたテーマカテゴリ、強調表示、類似検索を提供します。ユーザーは、クエリ、結果のスナップショットおよび複数の検索フォームテンプレートを保存できます。

◆ バージョン管理:文書のバージョンを制御・管理

チェックアウト、チェックイン機能を使用して、文書バージョンを管理し、複数の作成者が互いの作業を上書きしないようにします。文書のバージョン履歴すべてにアクセス可能なため、前のバージョンの内容も参照できます。また、複数の文書ファイルから構成される複合文書単位でもバージョン管理が行えます。

◆ 権限管理:文書へのアクセス権を細かく調整

文書・コンテンツ管理リポジトリ内の文書またはフォルダに対して、最大9レベルの権限を設定できます。これにより、企業ポリシーに基づいて個人およびグループに与えるアクセス権の種類を細かく調整することができます。例えば、文書を参照する権限さえないユーザー、文書を参照するだけの権限を持つユーザー、また、文書の変更や削除ができるユーザーを指定できます。

◆ 監査ログ:すべての文書に関わる実行イベントを監査

文書に対して行われるすべての実行イベントの日付、時刻、実行者を自動的に記録します。記録される実行イベントには、文書作成、名前の変更、予約または予約解除、バージョンの追加または削除、参照などが含まれます。

◆ デスクトップ連携:使い慣れた一般的なツールから直接作業

Microsoft®Word、Excelなど一般的なデスクトップ用作成ツールを使用して、リポジトリから直接文書を開き、保存することができます。Windows エクスプローラを使用して、ユーザーはデスクトップとリポジトリとの間で文書やフォルダをドラッグ&ドロップすることができます。WebDAVプロトコルもサポートしており、ユーザーはWebDAV準拠のデスクトップアプリケーションからリポジトリへ直接接続できます。

◆ 属性管理:カスタムメタデータを文書に適用

メタデータと呼ばれる付加情報を文書に関連付けます。メタデータには索引が付けられ、これを使用すると、特定の条件に基づいた文書の検索とレポートの生成が簡単にできます。カテゴリとして複数の属性をグループ化することで、任意の文書に関連付けることができます。独自の属性を追加して、属性の適合性を高め、クエリの精度を向上させることもできます。

◆ イメージング:紙書類をスキャンし、検索・分類しやすいように電子化

紙などの物理レコードを価値あるデジタル資産に変換。スキャンされた情報はカスタマイズ・メタデータと共にインデックス化と分類が施され、素早い検索と情報の紐づけが可能となります。

◆ レポーティング・通知機能

サイズの大きい文書の一覧や指定したユーザーが所有する文書の一覧、ワークフローのステータス状況など、運用上の様々なレポートを生成できます。また、文書の登録、編集、ワークフロータスクの割当などのイベントに対し、通知メールを送付することも可能です。

◆ レコードマネジメント

文書に対する保管期限を属性として定義し、期限を超えた場合には、レポート・削除処理を実行します。また、電子化されていない物理的な情報に対しても物理アイテムとして所在およびライフサイクルの管理・検索を実現します。

◆ アーカイブ・長期保管

承認された確定文書を改ざんできない形でアーカイブし、経済的なストレージにて長期保管することができます。また、属性情報を活用して最適なストレージを自動的に選択・移動することができます。

ECM(エンタープライズコンテンツシステム)「OpenText CSP」を当社クラウド基盤で提供開始

国内初、文書管理ソリューションOpenText CSPをクラウド基盤で提供

日鉄ソリューションズでは、1990年代から文書管理ソリューションの提供を始め、文書管理コンサルティングや業務に沿ったシステム構築をするなどお客様の複雑な業務要件に対応をすることで、製造業を中心に現在までに600社以上の導入しております。これまでは、オンプレミスでの導入を行っておりましたが、多様化するニーズに応えるため、マネージドクラウド・サービス「absonne」を活用したクラウドでの文書管理ソリューションを新たに提供します。
文書管理ソリューション製品として、世界有数のグローバルカンパニーをはじめとした多くの企業で利用されているOpenText CSPを提供します。

特長

(1)高機能なECM製品をスピーディに導入が可能
(2)クラウド基盤を月額提供
(3)運用サポートも個別要件に柔軟に対応(オプション)

absonneクラウド基盤について

基本クラウド基盤サービス

◆ WebUIによる管理コンソールを提供

セルフサービスポータル機能"absonneDirector"を提供。Web画面操作により仮想サーバの新規追加/削除、リソース変更、テンプレート管理といったプロビジョニング作業ならびにリソースプールの利用状況の確認などを行うことが可能です。

◆ サービスデスク

absonneが提供する基盤ITリソースに対して24時間365日受け付けいたします。

◆ SSL-VPN(リモートアクセス)

アプリケーションのメンテナンスなどの運用・保守用途でシステムにセキュアにアクセス可能なリモートアクセス環境を提供します。
アクセス経路はSSLで暗号化され、またユーザID/パスワード認証にワンタイムパスワード認証を追加した2要素認証機能を提供します。

◆ ファイアウォール

定義したルールに従い、フィルタリングを実施することでセキュリティを向上します。

◆ NTP

absonne内のサーバが時刻同期可能なNTPサーバを提供するため、個別のNTPサーバの構築が不要です。

ご契約内容

クラウド基盤は月額払いでの利用が可能です。(ライセンス及び初期構築費用を除く)
運用オプションについては、お客様ごとに要望に合わせて提供可能です。

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