データ活用

情報公開事務支援

行政機関の情報公開事務を支援

NSDDDクラウド for Government 情報公開事務支援

開示請求(個人情報含む)に関する一連の業務について、『AIを活用した開示・不開示判断の補助』から、『対象文書の黒塗り処理(マスキング)』、『閲覧・交付』までを支援します。そのほか、行政文書目録検索などにも対応します。

情報公開・開示請求事務のながれ

情報公開・開示請求事務のながれ

『開示請求の対応』や『住民への情報提供』
にお困りではありませんか?

開示・不開示判断

  • 判断に専門性が求められ、属人化している
  • 文書保有課が開示請求に慣れておらず、情報公開担当課に問い合わせが集中する
  • 黒塗り・マスキング作業が手作業で時間がかかる

文書の閲覧・交付

  • 開示対象文書の閲覧・写しの交付や費用の納付を電子化し、「来ない窓口」を実現したい

行政文書目録の検索

  • 行政文書目録をホームページ上で公開したいが、管理が大変

開示請求によらない文書の提供

  • 公開文書を開示請求によらず、簡易な形で提供したい

行政機関の情報公開事務支援の特長

特長1AIが行政文書の不開示判断とマスキング(黒塗り)作業を自動化

不開示としなければならない箇所の判断、不開示部分の黒塗り処理(マスキング)は、専門知識が求められ、アナログ対応が多い為、職員の負担となっています。本クラウドサービスでは、AIを活用した不開示部分の自動抽出や複雑な内容に対する過去答申の検索・要約などにより、専門知識を補完し、職員を補助する形で負担軽減に寄与します。
また、効率的で確実な黒塗り処理を実現し、漏れなくスピーディに対応できます。

AIが行政文書の不開示判断とマスキング(黒塗り)作業を自動化

特長2オンライン上での開示文書の閲覧・交付を実現

開示文書のオンライン上での閲覧・交付を実現します。本人確認や手数料支払い等の一連の対応もオンライン上で可能です。住民が窓口に来ることなく開示請求が完結し、近年、ニーズが高まり全国的に実施が進められている「書かない、待たない、回らない、ワンストップ窓口」を実現します。

オンライン上での開示文書の閲覧・交付を実現

特長324時間いつでもどこでも行政文書目録および公開文書を検索・閲覧可能

従来、情報公開窓口での台帳閲覧等により公開されていた行政文書目録や公開文書を、本クラウドサービスを活用してホームページ上に公開できます。
24時間いつでもどこでも、条件指定・キーワード検索機能により、情報公開請求したい文書の特定が容易となります。
また、開示請求によらずとも提供が可能と各文書保有課が判断した文書は、本サービスに登録することで自由に閲覧・ダウンロードが可能になります。
請求文書の検索を容易にし、また開示請求せずとも入手できる文書を整理して公開することで、請求者側・行政職員側両者の負担軽減に寄与します。

24時間いつでもどこでも行政文書目録および公開文書を検索・閲覧可能

機能

横にスクロールできます

機能 内容
行政文書目録検索/
行政文書情報提供
24時間いつでもどこでも行政文書目録と公開文書を検索・閲覧可能
不開示部分抽出 AIが行政文書の不開示部分候補の抽出と黒塗りを支援
黒塗りファイル作成 選定した不開示部分をシステムで一括マスキング
答申情報検索支援 過去の情報公開審査会答申をもとに、AIが職員の質問にわかりやすく回答
閲覧・交付 開示文書の閲覧・交付の流れをオンライン化。
来ない窓口を実現

提供メニュー

横にスクロールできます

項目 内容
初期費用 環境準備、団体個別チューニング、アカウント設定、システム管理者様向け研修、疎通試験
サービス利用料 行政文書目録検索/
行政文書情報提供
各機能のサービス利用
(必要な機能を選択してご契約が可能です。詳細はお問い合わせください。)
不開示部分抽出
黒塗りファイル作成
答申情報検索支援
閲覧・交付

よくあるご質問

自治体の行政文書を黒塗り・マスキングするシステムはありますか?
はい、日鉄ソリューションズが提供する「NSDDDクラウド for Government 情報公開事務支援ソリューション」があります。AIを活用し、行政文書の不開示情報の判断から黒塗り(マスキング)作業までを自動で支援し、職員様の作業負担を大幅に軽減します。
不開示判断の支援は、個人情報以外の不開示部分に対応していますか?
個人情報以外の不開示部分も、AIによる自動抽出で対応可能なものもあります。また、複雑な内容については、各自治体の情報公開・個人情報保護審査会の答申を搭載(3万件以上、随時追加予定)した答申検索・要約機能により、職員の判断を補助することが可能です。
AIが作った対象文書の不開示案を修正することはできますか?
本クラウドサービスの開示・不開示判断支援は、あくまで補助的なものなので、最終的には職員が確認し内容を確定させるものとなっています。また、手動による修正や不開示部分の追加も可能です。
黒塗り処理について、印影などにも対応していますか?
文字情報がないとAIが判別できないため、印影などの画像データには開示・不開示の判断を自動で行うことはできませんが、自由形式による手動マスキングに対応しているため、不定形な黒塗り処理も行うことが可能です。
答申検索・要約機能は最新の答申に対応していますか?
本クラウドサービスで対応可能な答申については、定期的に最新の答申を弊社で取り込む作業を行います。この作業には特段追加の費用は発生しません。
保有個人情報開示請求にも対応していますか?
開示・不開示判断支援から開示の実施まで、対応可能です。ただし、デジタル庁が提供するマイナンバー認証アプリなど、別システムと連携が必要な場合がございますので、詳細についてはお問い合わせください。

関連リンク

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サービス導入前のご相談やデモ版のご利用などお気軽にご連絡ください。

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