開示請求(個人情報含む)に関する一連の業務について、『AIを活用した開示・不開示判断の補助』から、『対象文書の黒塗り処理(マスキング)』、『閲覧・交付』までを支援します。そのほか、行政文書目録検索などにも対応します。
不開示としなければならない箇所の判断、不開示部分の黒塗り処理(マスキング)は、専門知識が求められ、アナログ対応が多い為、職員の負担となっています。本クラウドサービスでは、AIを活用した不開示部分の自動抽出や複雑な内容に対する過去答申の検索・要約などにより、専門知識を補完し、職員を補助する形で負担軽減に寄与します。また、効率的で確実な黒塗り処理を実現し、漏れなくスピーディに対応できます。
開示文書のオンライン上での閲覧・交付を実現します。本人確認や手数料支払い等の一連の対応もオンライン上で可能です。住民が窓口に来ることなく開示請求が完結し、近年、ニーズが高まり全国的に実施が進められている「書かない、待たない、回らない、ワンストップ窓口」を実現します。
従来、情報公開窓口での台帳閲覧等により公開されていた行政文書目録や公開文書を、本クラウドサービスを活用してホームページ上に公開できます。24時間いつでもどこでも、条件指定・キーワード検索機能により、情報公開請求したい文書の特定が容易となります。また、開示請求によらずとも提供が可能と各文書保有課が判断した文書は、本サービスに登録することで自由に閲覧・ダウンロードが可能になります。請求文書の検索を容易にし、また開示請求せずとも入手できる文書を整理して公開することで、請求者側・行政職員側両者の負担軽減に寄与します。
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2023年9月6日
2024年6月4日
2024年6月19日
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