Oracle Alloyを基盤としたabsonneの新たなプラットフォームは、パブリッククラウドの「スピード・機能性」とオンプレミスやプライベートクラウドの「運用性・可視性」を兼ね備えた、ミッションクリティカルシステムに特化したソブリンクラウドサービスです。データ主権・運用主権を守る国内マネージドサービスとして、日本企業の“止められない基幹システム”を、NSSOLが責任をもってお預かりします。
日本企業ではIT人材不足の解消やコスト最適化、DX推進の加速、高度化するサイバー攻撃への対策、レガシーシステム脱却など、複合的な課題に直面しています。これらは単一製品の導入だけでは解決できず、個別最適の対応を重ねる中、IT部門の負荷は増え続け限界を迎えつつあります。
このような課題はありませんでしょうか?
「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」が提供する「Oracle AI Database」をはじめとする200以上のクラウドおよびAIサービスを活用。NSSOLが強みとする運用サービス「emerald(エメラルド)」、サイバー攻撃対策「NSSIRIUS(エヌエスシリウス)」、コンサルティングサービス「xSource(クロスソース)」などの各種ソリューションをOracle Alloy環境に最適化した形で、包括的に提供します。
OCIのパブリックライクな機能に加えて、IT部門が抱える人材不足・運用負荷・セキュリティなどを包括的に解決する周辺サービスを初回導入特典として幅広く提供します。
アプリケーション、データそれぞれの移行ツールを複数検証済み。お客様環境に応じて最適な移行シナリオを提案・実行。
運用コスト削減とともに、アウトソースによりお客様のIT人材をDX推進など付加価値の高い業務へシフト。
クラウドネイティブ化に向け、上流支援、ガイドライン作成、教育、開発プラットフォーム、SREなど包括的に支援。
お客様企業専任のセキュリティアカウントマネージャにより、システム全体の包括的なセキュリティ対策を実現。
日々更新される英語の情報の中から、お客様の環境に合致する不具合情報をプロアクティブに選択し、日本語化して配信。
豊富な知見を持つNSSOLが、Oracle Databaseのモニタリング・解析を行い、改善策を提案します。
背景・課題
堅牢性・信頼性を確保するため、従来、工場関連システムは工場内のオンプレミス環境で運用。データを活用して効率や品質を高めたい一方、現場の稼働停止やセキュリティ・法規制リスクを懸念して、パブリッククラウド化には慎重。
解決策
工場を稼働し続けるための堅牢性と、データの信頼性・セキュリティを維持するためOracle Alloy環境を検討。データ蓄積・分析などデータ利活用領域は、クラウドのメリットを活用し高度化。
世界情勢の変化を受けて、海外法規制の影響を懸念。米国の法制度の一つでは、米国企業の提供するクラウドサービスに対して、データセンターが米国外であっても、政府がデータ開示を求めるリスクあり。特許関連など企業競争力に直結する最重要データ・基幹システムの基盤を見直し。
法令主権を考慮し、データ主権を担保できるOracle Alloyを検討。リソース増減の柔軟性や豊富な機能など、オンプレミスには無いクラウドのメリットもあり。
Oracle Alloyを活用したマネージドクラウド「absonne」の資料です。データ主権を守りながら、セキュリティ・コスト最適化・AI活用を実現する次世代IT基盤をご紹介します。
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