仮想デスクトップ

Windows Virtual Desktop(WVD)

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M³DaaS for Windows Virtual Desktop

M³DaaS for Windows Virtual Desktopの概要

Windows Virtual Desktop(WVD)とは、Microsoft Azure上で提供される仮想デスクトップサービス(DaaS)です。
WVDは従来のDaaSには無かった様々な特徴を持ち、Microsoftが提供する新たなDaaSの選択肢として注目を集めています。

Windows Virtual Desktop(WVD)概要

M³DaaS for Windows Virtual Desktopの特長

Windows 10マルチセッションを提供

Windows 10マルチセッションを提供

サーバー集約率に優れたSBC方式と、ファットクライアントと同等の使い勝手のあるVDI方式の両社の利点を併せ持っており、クライアントOSに対するマルチセッション接続が利用可能です。

Office 365 ProPlusに最適化

Office 365 ProPlusに最適化

ネットワークフォルダ上へキャッシュファイル、Windows検索DBの保管ができるようになり、ログインのたびに再作成する必要がなくなり、Office製品の利便性を向上するととともに、ログオン時やアプリケーション起動の際の性能低下を防止します。

シンプルな展開とスケーリング

シンプルな展開とスケーリング

コントロールプレーンから仮想デスクトップまでAzure上で完結するシンプルな構成です。

構成イメージ

構成イメージ

利用可能なOS

  • Windows 10 Enterprise Multi-session
  • Windows 10
  • Windows 7
  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2

必要となるライセンス

  • Microsoft 365 E3 / E5 / A3 / A5 / Business / F1
  • Windows E3 / E5 / A3 / A5
  • RDS CAL SA付き(RDSHの場合)

PoC・構築サービス

他社に先駆けてWVDの検証を独自に実施してきた知見を活かし、WVD導入のPoCサービスを開始しております。お客様にとって最適なWVDの活用法をご提案させていただきます。

1 WVD Fit & Gap
  • 貴社VDI要件をヒアリングし、WVD要件のFit & Gapを実施
    ※必要に応じて、Citrix Cloud/VMware Cloud/オンプレミス環境との比較を実施
2 検証環境構築
(WVD基本検証)
  • 新規Azure環境(CSP提供)に、WVD環境を構築(既存ネットワーク、既存ActiveDirectoryとの連携なし)
  • 引き渡し時説明会を1回実施(環境構成説明、利用方法説明など)
3 検証環境構築
既存環境とのNW連携
(WVD+業務検証)
  • 新規Azure環境(CSP提供)に、WVD環境を構築
  • 既存ネットワーク、既存ActiveDirectoryとの連携を実施
  • 引き渡し時説明会を1回実施(環境構成説明、利用方法説明など)
  • 検証期間中、貴社のご要望に合わせた検証環境のカスタマイズ(リソースの変更、画面イメージの変更、マスターOS再展開等)を2回まで実施
4 検証計画作成支援
  • ヒアリングを元に当社から検証項目サンプルを提供。また、貴社のご要望に合わせて適切な検証項目を一緒に検討
  • 検証実施にあたり、検証対象者選定の考え方や、ゴール設定について弊社知見をベースに支援
5 検証結果報告書作成支援
  • 貴社向けの検証結果レポートを作成
    (レポートはA4サイズPowerPoint資料で15~20ページ程度のものを想定)

※上記PoCメニューは、WVD環境を弊社から提供するAzure CSP契約に基づきご利用頂くことを前提とします。

M³DaaS@absonne カタログ

M³DaaS@absonne カタログ

M³DaaS@absonneの詳細をご説明するカタログをご用意いたしました。M³DaaS@absonneで何が解決できるの?どのようなメリットがあるの?サービスの詳細は?という疑問に回答するカタログです。ぜひこの機会にご確認ください。

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